加齢臭、おやじ臭の対策

おやじ臭、加齢臭を防ぐ対策はなにがある?

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加齢臭という言葉を耳にするようになって14年ほどでしょうか、次々と加齢臭には絶対にこれ!といった柿渋石鹸の宣伝をよく見ます。

 

柿渋は天然の防腐剤、脱臭剤として古くから使われています。
加齢臭を抑えるポリフェノール素材としては様々な製品に使われているようです。代表的なポリフェノールにフラボノイドとかフェノール酸などがあります。ここで詳しくは書きませんが、フラボノイドの中にあるカテキンはお茶の中に含まれており、消臭効果があることは有名です。

 

この柿渋が入っている石鹸と入っていない石鹸とでは、消臭効果が雲泥の差とのこと。ノネナールの減少量が大きく違うからです。
体の隅々まできれいに洗っていても、ポリフェノール成分が入った石鹸で洗わなければ消臭効果は期待できないということです。

 

その他の対策としては、身体の中から臭いを抑えるサプリメントが有名です。
バラの香りがするという宣伝ですが
、実際に服用している男性の近くへ寄ってもバラの香りはしませんでした。
確かに、消臭効果はありましたけどね。

 

ところが、服用をやめるとまた臭ってきました。
薬もそうですが、服用して治るということはないようです。
症状を緩和するための薬であったりサプリメントです。
となると、臭いの元となるものを改善していかなければ加齢臭は減少しないということになります。

 

それは、食事です。加齢臭の元になるのは皮脂です。
皮脂の元になるのは食べ物です。食べ物を変えないと改善されないのです。

 

皮脂をたくさん出さないためには、脂肪分の多い食べ物の摂取を控えます。
体内でも体外でも脂肪を酸化させないという点がポイントとなります。

 

体に取り入れた脂肪は腸から吸収され、体の中を巡る、
代謝過程を経るなどしてその一部が皮脂から出てきます。
玉ねぎを食べると体中から玉ねぎの臭いがするような気がしますが、
実際出ているのですから、脂肪分のとり過ぎがよくないことがわかります。

 

体によいとされている脂分はオリーブオイルとか魚の脂身です。
オリーブオイルは体の中の脂を溶かす作用があり、この頃ではサプリメントが多く紹介されています。

 

肉類が好きな人と魚が好きな人とでは、臭いは全く違うようです。
健康を考えると脂の多い肉は年齢とともに控えるようにした方がよいでしょう。

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