加齢臭、おやじ臭を消す

おやじ臭を消す方法は?

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おやじ臭を消す方法としては、表面的に消す方法と臭いの元から消す方法があります。

 

表面的に消す方法

 

皮膚の表面から臭いを発している加齢臭です。体をきれいにすることで臭いは防げます。加齢臭によいとされている石鹸を使用するとかデオドラント製品を使用するなどがあります。
しかしながら、少しでも不衛生にするとまた臭ってきます。加齢臭用の石鹸を使い体をきれいに洗います。それから12時間たつとその効果は消えてしまいます。お風呂へ入るのは1日1回が普通です。が、12時間で消えてしまうのだから、日中にまた臭い始めるということです。夜勤とか交代勤務をされている方ですと、お風呂へ入る時間もまちまちなので日中という表現は正確ではありませんが、お風呂は入った12時間後には臭い始めているということを知っておいてください。

 

効果を長引かせるためにデオドラント製品がありますので、併用して使用されると効果的です。

 

また、衣類に染みついた臭いというのはこれまた強烈です。普通の洗濯では消すことはできません。いくら洗っても、着ていなくても匂っているのですから、衣類は特に対策した方がいいように思います。

 

「おやじ臭を消す洗剤ってあるの?」のページでご紹介しました。
合成洗剤と酸素系漂白剤を一緒に使用して洗濯する方法がよいでしょう。これは実際に自分の臭いにうんざりした人が試してみてよかったという口コミがあります。私も実験済です。おすすめです。嘘でもなんでもなくて、本当に普通の洗濯では消えない臭いが消えるのです。

 

漂白剤というと、色物は色が落ちるのではと不安になりますが、酸素系の色落ちしないと書いてある洗剤を選ぶことで防げます。

 

臭いの元から消す方法

 

食事方法を変えることで臭いはどんどん消えていきます。臭いは食べたものが体の表面で出てきます。にんにくなど代表例です。食べて消化したはずなのに臭います。また、動物性油脂は体のエネルギー源となりますが、不要となった脂は対外へ排出されます。便となって出る、皮膚の表面から皮脂として出ることになります。皮脂となって出てきたそれは酸化され臭いを出すようになります。それが加齢臭です。肉類が多い人はその皮脂が多いのでよく臭う、臭いがきつくなる傾向にあります。

 

なので、食事を魚メインに変えることで防ぐことができるのです。植物性油脂とか魚の脂は体内で溶けて排出されます。オリーブオイルが体の中の脂を溶かすということで有名です。糖尿病の予防とか血糖値を抑える方法としてオリーブオイルの使用を薦められています。体内へ取り込んだ動物性油脂を溶かし、肥満を防ぐ効果もあるのです。

 

魚を主に食べている人と肉ばかり食べている人とでは、臭いが全く違います。魚好きな人は、加齢臭は気になりません。ところが肉好きな人はというと、30代からでもきつい臭いを出していることがあります。

 

どうしても肉料理を食べないと生きていけない!と言われる方は、牛より豚、調理油はオリーブオイルを使うなど工夫してみましょう。きのこ類を多めに取りいれるのもよいでしょう。マッシュルームは臭いを消すとよく聞きます。

 

自分の食べ物を思い直してみましょう。あっと思うところがあれば、工夫してみましょう。

 

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