加齢臭、おやじ臭の防止

おやじ臭を防止することって可能?

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おやじ臭、加齢臭は生きている以上どうしようもないようです。どうしても避けることはできません。

 

しかし、防止する方法はあります。

 

臭いを抑える石鹸を使う。
デオドラント製品を使用する。
体の中から臭いを抑制するサプリメントを服用する。
香水で匂いをごまかす。

 

いろいろと策はできそうですが、それらを一切使用せず臭わなくする方法もあります。

 

食事です。食べ物を変えるだけで臭いが変わってきます。

 

私の友人は、年は私より2つ上。まだ30代の頃です。私はよく友人の部屋で寝泊まりしていました。布団は友人が使っているもので寝ていたのですが、ある日、もう我慢ができなくなったのです。風呂へ入って借りたタオルもおちおち顔を拭いていられないくらい臭ってきます。これが加齢臭だとその頃になって気づいたのは、臭いがどんどんキツクなってきたからでしょう。

 

しまいには自分でタオルを持参し、枕にはタオルを敷いて寝ていました。そこまでして泊まりに行っていたのは、とても親しい友人だったからです。親友のような友人に臭いから行かないとは言えるものではありません。

 

余談が長くなりましたが、私は友人のためと思って、臭うことを伝えました。驚いたことに友人は気づいていました。自分でも臭いと感じているらしく、起きたら必ず日の当たる場所へ布団を移動させ、マットは立てて少しでも乾燥させようと努力しているそうなのです。除菌スプレーも使用しています。

 

しかしながら、その努力は報われることはありません。そもそも臭いの元を出しているのは友人自身だからです。

 

さらに私は言いました。肉ばかり食べていると臭くなるよ、魚中心にした方がいいよと。

 

メインが魚の人はほとんどといっていいくらい臭いません。肉が好きな人は、臭いです。
肉の動物性脂肪はエネルギー源となり人間の体には必要なものです。ところが、動物性脂肪は体内で酸化し、それが加齢臭となって出てくるのです。

 

肉が全くダメと言っているのではありません。週のうち魚の比率を増やしましょうということです。魚がどうしてもダメというのであれば、使う脂はオリーブオイルを使うなど、酸化防止になる抗酸化ビタミンやファイトケミカル類を取り入れるとよいでしょう。オリーブオイルは抗酸化ビタミンを含んでいて、コレステロールを下げる働きもあります。糖尿病の食事にもおすすめしているすぐれものです。ファイトケミカルとは、ミネラル以外の微量栄養素で、ポリフェノール類のリコピン、セサミン、カテキンなどが有名です。

 

柿渋石鹸にも含まれているポリフェノール類は、体の中でも活躍します。
臭いが気になるなら、ぜひとも実践してみてください。
臭わない=好感度アップです。

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